10/16経営力アップセミナー実施報告

今回の経営力アップセミナーには、2社3名の方にご参加いただきました。
 
181017upsemina- jisshu1

181017upsemina- harigaya

画像の説明

セミナーでの実習の模様です。皆さん真剣です。

画像の説明

板書はこんな感じです。字が汚くてすいません。

181017upsemina-shuugoushasinn  nakayama

181017upsemina-shuugoushasinn yosida

最後に、皆さんと記念撮影です。

181017upsemina- konnshinnkai

懇親会はいつもの『俺の大関』でした。

今回の参加者のアンケートです。

181016upsemina-annke-to sakamoto

画像の説明

181016upsemina-anke-to harigaya

 《経営力アップセミナーのご案内です。》

 経営力アップセミナーの趣旨は、経営者が経営の目的と、目標を明確化し、それが決算書に現れていることを理解して、正確に現状を把握していただくことにあります。

 経営の目的と目標、現状の把握の内、どれが一番重要でしょうか?

 もちろん、経営の目的です。目的がなければ、目標も、現状把握も必要ありません。

 経営の目的こそが原点であり、経営者自身が経営の目的や理念を持っていない以上、企業は進むべき方向性が不明確ということとなります。

 経営の目的には、経営者のやりがいや創業の強い動機が直接反映されます。単に、経営を生活のため、お金を稼ぐためと考えている経営者は、経営の目的を自身の使命と考えることは絶対にできません。そのような経営者の下で働く従業員は、本当に不幸だと思います。

 経営者が明確な目的を持たない会社には、明確な目標がありません。目標とは経営計画のことです。明確な目的から導かれていない目標があったとしても、それは往々にして絵に描いた餅となります。

 経営者が本気でやると決めた目標でなければ、本当の目標とは言えません。やれればいいなとか、努力目標に過ぎない経営計画であれば、作らない方がましです。そのような経営計画は、単なるノルマであり、従業員を不幸にするだけです。

 経営者の明確な目的や目標を持ち、それをすべての行動の判断基準としていれば、それが必ず決算書に反映されます。

 決算書は、経営者の目的が映し出される鏡であり、その意味を理解できない経営者は、自分の立ち位置などわかるはずがありません。

 経営者の目的や目的に対するこだわりが弱い場合、明確に決算書や試算表にその点が現れます。経営者がそれを理解し、次回の行動を修正するためにこそ、月次の試算表や決算書があると考えます。

 経営力アップセミナーは、決算書を理解するためだけのセミナーではありません。

 経営力アップセミナーの本当の目的は、経営者に自己の経営の目的はいったい何なのか、どのように経営にやりがいを感じているのか、どのような家族や従業員を幸せにしたいのかという点について、自分自身で振り返っていただくことにあります。

 志の高い経営者の方は是非ご参加ください。
 経営力アップセミナーのお申込みはこちら≫≫

 

 

コメント


認証コード2234

コメントは管理者の承認後に表示されます。