初めて本を執筆しました。

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 現在2歳11か月のテントウムシ君が40歳になると、私は85歳で、生きているか死んでいるか微妙ですが、40年後は、日本の人口が約30%も減って8600万人になるそうです。40年後の日本はいったいどうなるのでしょうか。心配です。

 私は弁護士になって16年ですが、新前の時は破産事件ばかりやっていました。その経験から破産の原因、会社の目的や理念の大切さ、経営計画の大切さ、決算書の簡単な見方、節税の危険性、粗利の増やし方、会社の経営上の問題点と課題の発見方法について書いてみました。

 現在、日本には、100年企業が約3万5000社ありますが、40年後には、その倍の7万社まで100年企業が増えますように、と願いつつ一生懸命書きました。

 書籍のタイトルは『大倒産時代の会社に お金が残る経営』です。

 敬愛する超毒舌公認会計士の曽根康正先生との共著です。

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