日本M&A推進財団(JMAP)の大阪交流会に参加しました。

昨日、ゆたか税理士法人で日本M&A推進財団(JMAP)の大阪交流会が開催されました。当事務所も参加させていただきました。大阪PAL研究会のメンバーも3名が参加されました。日本のMAの現状の確認と、財団の今度の方向性などが議題となりました。
 現在の日本では毎年2万9000社の企業が閉鎖清算されています。中小企業の7割に後継ぎがおらず、日本の技術、雇用が急速に失われている現状に対して、非常に危機感を感じました。
 それに加えて、日本は急速に人口減少が加速しており、40年後には人口が33%も減少します。これにより、日本の生産性は急速に落ち込むことが予測されます。
 人口減少と跡継ぎ不足による閉鎖が加われば、40年後の日本の経済は、どのようになっているのでしょうか?尖閣は以前として日本の領土のままでしょうか?沖縄はどうでしょうか?
 40年後に日本がいまだ活力に満ち平和であるためには、今の世代の我々が、そうならないように先を見据えて対策を講じなければならないのではないでしょうか?
 経営者は、企業を継続させ、雇用を守り、従業員の生活を守り、地域経済を守り、将来の平和な日本を守っていくべき責任があるのではないでしょうか?我々士業は、経営者に対して経営者の責任をお伝えし、導くべき責務があるのではないでしょうか?
 日本M&A推進財団(JMAP)は、企業を継続させ、雇用を守り、従業員の生活を守り、地域経済を守り、将来の平和な日本を守っていくことを目的・理念として設立された財団で、大手業者が取り扱わない小さなMA案件を中心に取り組んでいます。
 当事務所も財団の理念に賛同し、今後も、積極的に中小零細企業のMA案件を取り扱っていきたいと考えています。
一般社団法人日本M&A推進財団一般社団法人日本M&A推進財団

コメント

  • ご参加ありがとうございました!

    昨日は関西地区初の交流会・懇親会にご参加ありがとうございました。
    日本の中小企業を衰退させないためにも、関西地区を共に盛り上げていきましょう!!
    今後ともよろしくお願い申し上げます。



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